上州の空っ風

コガネメキシコインコ

 

まだ緑色の頭をしているのが「ヌカ」、黄色い頭をしているのが「ミソ」。

「ヌカ」と「ミソ」です。

 

なんかこの2羽が側に来ると、糠味噌みたいな臭いがするのでこう銘々しまいた。

 

最近人の後をうろうろくっついてくるので危ない時があります。

それだけ馴れてくれたのですが、気をつけないとです。

 

現在はステップアップの訓練中です。

案外お気に入りの2羽です。


入荷情報

雛 

セキセイインコ 各種・小桜インコ 各種・山吹ボタンインコ・オカメインコ 各種・桜・白・シルバー・クリーム文鳥・マメルリハ ブルー・サザナミインコ ノーマル・サザナミインコ ノーマルスパングル など

 

小動物

ゴールデンハムスター各種・ジャンガリアンハムスター各種・シマリス・ロップイヤーラビット・ライオンラビット・上ライオンラビット・ミニウサギ

 

十姉妹・梵天十姉妹


アルビノイワシャコ

 

アルビノのイワシャコです。

先日ペアリングをしました。

 

5羽いて、2ペアはアルビノイワシャコ、1ペアはノーマルのイワシャコとアルビノイワシャコでペアリングしてあります。

アルビノの現物同士の交配とスプリットの取る交配にして系統を維持しようと思っております。

 

さて、若鳥のイワシャコであれば、産卵は5月の末頃からだと思います。

上手に繁殖させてみます。

 


トウブハコガメ

 

トウブハコガメのオスは難なく冬眠明けしました。

保温水槽で加温飼育したメス?らしいトウブハコガメも、気温の上昇とともにようやく表に出せました。

とりあえず加温したおかげで、だいぶ大きくなりました。

今の時点では確かにメスっぽいですが、前回はそれで騙されたのでまだまだ気を抜けません。

 

トウブハコガメのメスを探すと、結構な大枚を叩かねばなりませんので、どうにかこのトウブハコガメがメスであってもらいたいものです。

 

ちなみにこいつはオス2匹と交換しました。

 

どの道メスであったとしても今年は繁殖には使えないはずですから、もう少し様子をみてみます。


セマルハコガメ

 

毎年の事ながら、こいつらの冬眠明けには嫌になるほど気を使います。

あれほどたくさんいたセマルハコガメも、冬眠明けに失敗・・・熱中症・・・などで数が減り、現在はオスが1匹とメスが4匹しかおりません。

セマルハコガメのオスは非常に少なく手に入りずらいので、もしこのオスが死んでしまえばセマルハコガメの飼育はやめようと思ってます。

 

今日は起き立てのセマル達に水撒きをして、ミルワームを与えてみたら追いかけて食べてました。

そして何時も気がかりなオスもしっかり食べてくれました。

これで一安心です。

 

昨年は忙しく卵を掘り起こす事ができず、案の定孵化には至らなかったので、今年は何が何でも卵を掘り起こしてみます。

元々優性卵率は差ほど低くないので、ちゃんと掘れればそれなりに孵化してくれるんですよね。

 

 


入荷情報

 雛

セキセイインコ 各種・小桜インコ 各種・ボタンインコ 各種・オカメインコ 各種・桜文鳥・白文鳥・シナモン文鳥・シルバー文鳥・クリーム文鳥・ホオミドリウロコインコ ノーマル・ホオミドリウロコインコ ブルー・秋草インコ ノーマル・秋草インコ ローズ・秋草インコ イエローファロー

 

小動物

ジャンガリアンハムスター 各種・シマリス・パスバレー フェレット

 

今週もたくさんの入荷があり、また非常に忙しい一週間でした・・・


ミツユビハコガメ

 

 

冬越しも無事に終わり冬眠から完全に覚めました。

ミツユビハコガメが相変わらず1番。

特にオスは今年も絶好調です。

早速交尾をしていました。

 

今年はしっかり卵を取り上げましょう。


入荷情報

 

セキセイインコ各種・小桜インコ各種・オカメインコ各種・白文鳥・桜文鳥の雛。

ゴールデンハムスター各種。

 

現在オカメインコ大臣です。


ヨウム

 

 

先週1羽出て、残り2羽となりました。

丁度オスとメスです。

甘ったれな2羽で、時間があれば私達の側で遊んでいます。

これから少しずつ訓練をしていきます。

 


ギンケイ 純粋種

 

 

若鳥が2ペア入荷しました。

銀鶏は金鶏とのハイブリット種が多く、純粋種は数が少なく貴重なキジです。

愛好家によってその血筋は守られております。

 

私も純銀鶏は飼育したいのですが、現状ではスペースが無く飼育できません。

繁殖期にメスを執拗に襲う習性があり、時には殺してしまうこともしばしば・・・

その為、人工授精や広い場所で飼育しなければなりません。

狭い所で1羽飼育の人工授精も考えたのですが、やはり銀鶏はあの長い尾羽が弓を曳いていないと。

それなりのスペースで飼育したいですよね。

それなもので今は諦めております。

 


おもち君の赤ちゃん

 

 

ゴールデンハムスター アルビノの「おもち君」の赤ちゃんです。

おもちご夫婦はあまり仲がよろしく無かったのですが、いつの間にか産まれてました。

だいぶ大きくなって、今はキャベツを食べるくらいになりました。

もち子ちゃんもしっかり子育てをしているようです。

 

おもち君は隣の愛人さんの宅に住んでます。


入荷情報

 

秋草インコ ノーマル・秋草インコ ローズ・サザナミインコ ルチノー・ホオミドリウロコインコの雛。

 

ライオンラビット・ジャンガリアンハムスター各種・カラージャービルなどの小動物。

 

 

水曜日の疲れがまだ取れず、今日も何気に忙しい一日で、ぐったりしながらブログの更新です。

 

明日は一日片付け作業です・・・

 

 


入荷情報

 

セキセイインコ各種・小桜インコ各種・ボタンインコ各種・オカメインコ各種・桜文鳥・白文鳥・シナモン文鳥・シルバー文鳥・美声インコ ルチノー の雛。

ゴールデンハムスター各種・ジャンガリアンハムスター各種・ロボロフスキー・ミニウサギ・ロップイヤーラビット・ジャージーライオンラビット・デグーノーマル・デグーブルー・フクロモモンガ・シマリス・テディーモルモットなどの小動物。

親オカメインコのペア・若セキセイインコのペア・親ボタンインコのペア・親小桜インコのペア・親マメルリハ アメリカンホワイトのペア・大型セキセイ マンネスのペア・親ヨーロッパ十姉妹のペア・親キンカチョウのペアなど多数の親物。

などです。

 

 

昨日は朝の3時に起きて、愛知県まで出張でした。

お取引先様の新店オープンに先駆けた搬入です。

現地には15時頃までいて、帰りに静岡県のブリーダー様の所に寄ってきました。

お食事をご馳走して頂き、現地を出立したのが20時を過ぎてました。

流石に寝て無いので途中仮眠を繰り返しながら帰宅。

30分ほど高速を走ると眠気に襲われて、その旅にSAやPAで休憩と仮眠。

車のシートを倒せない(荷物が多い為、座った状態の仮眠では精精10分~15分記憶が飛ぶのが精一杯でした。

それでも時間が経つ旅に座る格好の仮眠が慣れるのか、だんだん長く眠れるようになり、結局群馬に帰ってきたのが朝の6時過ぎでした。

 

しかも木曜日は入荷の出荷の多い日で、今日は一日大変な思いをしながらの仕事です。

明日の入荷が多く忙しくなりそうなので、早めに布団に入ります。

 


ラブラブ

 

みかんがぴーちゃんに一目惚れ・・

みかんの猛烈アタックにぴーちゃんたじたじ・・・

 

今日は一分くらチュッチュしてました。

 

私たちが見ていてもお構いなし・・・


ホワイトコリンウズラ

 

私の一番のお気に入りのコリンウズラです。

ホワイトとは言われておりますが、家にいるのはクリアパイドと言うのが正しいのかと思います。

こちらはスプリットから産まれたホワイトコリンウズラで、おそらくは全部メスだと思います。

一羽は産卵しているので一羽はメスで確定です。


コリンウズラ

 私の一番好きなウズラです。

丸顔で案外人懐っこく、愛嬌があるウズラです。

 

そのコリンウズラの中でも珍しい品種の紹介です。

 

メキシココリンウズラ。

品種改良種では無く、固有種になります。

愛好家の間でひっそりと飼育されており、一般の流通はあまり無いと思います。

 

スノーフレークコリンウズラ。

品種改良種。

ベースはメキシココリンウズラと思われます。

綺麗な白い体色と黒い模様のコントラストが綺麗ですが、綺麗な白い体色の固体が産まれるのは極僅かです。

シルバーの遺伝子を入れてしまうと、どうしても体色に色が入ってしまいます。

このままの交配で極力白い色の固体を残すか、パステルの遺伝子を入れてみるのも一つの手かもしれません。

国内の飼育数はほとんど無いはずで、大半は私が飼育しているものになります。

 

シルバーコリンウズラ。

品種改良種。

ベースはスノーフレークと思われます。

スノーフレークにノーマルの優性遺伝子か、もしくはパステル・ノーマルの遺伝子のどちらかと思われます。

シルバーと言っても、近くでみれば白地に薄い茶色が混じり、遠くから見るとシルバーっぽく見える感じです。

スノーフレークとシルバーを掛け合わせると、1/3はシルバー・1/3はスノーフレークとシルバーのどっち付かずの体色、1/3はスノーフレークくらいの割合になります。

1羽でもいれば案外簡単に殖やせますが、まだ国内の飼育数はほとんどありません。

 

とりあえず3種類、他の品種はまた後ほ・・・


生体情報

 ジョイフル本田 千代田店様にてに、

 

七面鳥のペア。

産卵しています。

 

キンケイのペアとギンケイ(ハイブリット)のペア。

 

深山(ミヤマ)ハッカンのペアと白キジのペア。

 

 

 

時期的にもこれからペアリングには丁度良い頃合です。


コールダック

 

 

昨日入荷しました。

だいたい金曜日は家禽類の仕入れに出かけます。

昨日は、カンムリシャコ2ペア・コールダック1ペア・合鴨1ペア・桂チャボ2ペア・猩々桂チャボ2ペア・ウズラ尾(白種)1ペア・真黒チャボ1ペア・黒チャボ1ペア・白ウコッケイ2ペア・黒ウコッケイ(上物)1ペアを連れて帰ってきました。

 

ちなみに残りはコールダックと猩々が1ペアのみです。

猩々桂チャボは仕入れたのを忘れていて1ペア残ってしまいました。

まぁ 直ぐに出てしまうでしょうから構わないんですがね。

コールダックも来週には出荷してしまいます。

 

最近は入荷しても在庫も持てずにほとんどいなくなってしまう傾向にあります。


アオメキバタン

 

 

今回始めて白系のオウムを入れました。

数日家に居ただけですが、とても甘えん坊で可愛いオウムでした。

今はお取引様でとても可愛がって頂いており、良く報告がきます。

 

来月にはタイハクオウムが入荷する予定です。


コガネメキシコインコ

 

 

先々週8羽入荷しましました。

現在は残り2羽です。

まだ挿餌を2~3回程度、様子をみて行っております。

お腹が空いた時のゆらゆらダンスが可愛いですね。


ヨウム

 

 

先週の土曜日に7羽入荷して、現在残り3羽となりました。

来週にはもう1羽出荷してしまいます。

4羽のヨウムは入荷と同時に直ぐに出てしまいました。

今は各お取引様にて元気にしているようです。

同時にセネガルパロットも1羽入荷しましたが、こちらも直ぐに配達で納品してしまいました。

 

3羽のヨウムはオスが2羽、メスが1羽です。

家に来て明日で丁度1週間。

初めは控えめな感じでしたが、今は環境にも慣れて色々と愛嬌をふりまいてます。

特にメスのヨウムは甘えん坊のようで、とにかく可愛いですね。

 

前みたいにすごく馴れてきたところで引き合いが来て旅立って行くんでしょうね。

正直1羽残しても良いかなと思ってます。